■洗面所クリーニング〜洗面所は毎日の暮らしの中継地点。いつも綺麗にしておきたいですね

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毎朝、必ずお世話になる場所。

 おはようの挨拶とともに、眠気まなこをこすりながらの歯磨きタイム。毎朝どこのご家庭でも見られる光景ですね。その後は奥様のお化粧タイム。家族みんなが使う洗面所はいつも清潔にしておきたいです。

 洗面所はただの水回り設備ではなく、朝から夜まで毎日の生活を中継する役目を果たしています。お住まいの中では、常に明るい快適空間でなければならないと思います。

 ここで気をつけたいのが湿気によるカビ。お住まいの構造にもよりますが、通気性があまり良くない洗面所は、湿気と気温と栄養が揃いやすい環境で、これが揃うと簡単にカビが繁殖し、カビ過敏症やハウスアレルギーなどを引き起こす原因ともなります。カビはダニのエサにもなり、石鹸カスはゴキブリのエサにもなります。

 毎朝の洗面、歯磨き、女性のお化粧治しなどで使う洗面所。ここは水アカや歯磨き粉のカス、湿気がたまりやすいのでカビなどの心配があります。また洗面台にたまったホコリや黒ずみなど、気がつきにくい汚れもあります。洗濯機もここに置かれているご家庭も多いと思います。
 また、浴室に近い水回り設備なので、浴室からの湿気を受け、目に付きにくい場所にカビが発生している恐れがあります。クロスなどが一度カビてしまう素材の内部に染み込んで黒染みの原因となることもあります。
 しっかりクリーニングした後は通気性を良くして湿気を高めないように気をつけ、なるべくカビの発生を抑えるようにしましょう。

おそうじ豆知識:洗面所編
使った後は水分を除去。これが清潔の秘訣です
 洗面所の洗面ボールは手洗いを始め洗顔、歯磨き、シャワーが備え付けてあれば洗髪など多種多様に使いますから、汚れも皮脂、石けんカス、水アカなど多様です。ここを清潔に保つには、使った後は水気を残さず、乾いた雑巾やクロスで拭き取っておくことが望ましいです。

 特に難しいことは無く、洗面台の水栓の脇にスポンジを置いておき、少し汚れたなと思ったら軽くこすって、後で乾いたタオルで拭き上げます。使っていて飛び散ってしまった水分も忘れずに拭いておきましょう。壁面クロスや洗面ボールとのコーキング、タイルとの目地部に水分が残っていると、見苦しいカビが発生する原因となりますから、飛んだ水滴は早めに除去しましょう。

 汚れが気になる時は住宅用洗剤などで洗浄し、更に汚れがひどい時はスポンジにクリームクレンザーなどをつけて洗います。あまり目の洗いハンドパットなどでこすり洗いしますと、洗面ボールの表面を傷つけてしまうことがありますから、注意してくださいね。

キャビネットの中も忘れずに
 洗面台の下の収納、キャビネットは普段閉め切りの状態ですし、水道の配管も通っていますから湿気がこもりがちで汚れが気になる部分です。カビが生えやすい環境ですから、2〜3ヶ月に1度くらい中に入っているものを出して、住宅用洗剤などで床面をお掃除します。結構、綿ボコリがたまっていね場合がありますから、その時は掃除機で吸い取ってください。最後は乾拭きで仕上げ、水分は残さないようにしてください。 
鏡(ミラー)のおそうじの裏ワザ?
 ゆる絞りの雑巾などでミラーを水拭きし、その後で丸めた新聞紙でミラーを拭くときれいになりますよ。
蛇口などの金属・金物おそうじの裏ワザ?
● 水アカなどの汚れが溜まりやすい水栓の付け根は、歯みがき粉を付けて古歯ブラシで磨く。古歯ブラシが入りにくい部分は使い古したストッキングでもOKですよ。

● 蛇口などはレモンやオレンジなどの柑橘系果物の皮でこすり洗いするとピカピカになります。


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 ご不明な点やご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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