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| ■ おそうじ豆知識:お風呂編 |
| 入浴後に洗ってしまいましょう |
| 汚れを蓄積しないために、入浴後はすぐにお湯を落とし、同時に浴槽をスポンジでこすり洗いします。入浴後の場合、特に洗剤を使わなくても汚れは結構取れます。洗剤ぶきは週1回程度で大丈夫です。 壁面や床、浴槽など温水シャワーで全体的にかけて、カビなどの原因となる石けんカスや湯アカを洗い流します。その後に水で洗い流し浴室の温度を下げます。
最後に乾いたタオルで壁面や浴槽など、水をかけた部位を拭き上げます。水滴などの水分を残さないことで、カビや雑菌などの栄養を取り除き清潔な環境を保てます。24時間換気などの空調設備がある場合は、換気を併用すると完璧です。 |
| お掃除の目安としては |
| 毎日のお掃除は必要ありません。お風呂を使った際、一番最後にお湯を抜きながらスポンジで浴槽を洗い、その後シャワーで流してください。最後は必ず乾拭きして水分を残さないことがカビ対策には有効です。換気設備があれば併用するのがいいでしょう。 週に1回は浴用洗剤で洗浄。浴槽はもちろん、浴室小物(イスや洗面器)もこすり洗い。排水溝も確認してみてください。ゴミなど詰まっていたら排除する。
月に1度はカビなどにも気を配ってみてください。カビが発生していたら市販のカビ取り剤を使ってお掃除してください。 |
| 残り湯を落とさない日は |
| お風呂を使った後、残り湯を落とさない日はしっかりと風呂のフタを閉めて湿気が浴室にこもらないようにしてください。使った後の浴用マットやすのこはそのまま敷いたままにせず、立てかけておくと水気が切れるのでいいでしょう。24時間換気などの空調設備がある場合は、換気を併用するといいでしょう。 |
| 浴室小物のカビには湿布で |
| しつこいカビにはカビ取り洗剤を染み込ませたペーパータオルを使った湿布法が有効です。タイルの目地や浴室で使うイスや洗面器、浴槽のフタなど、汚れが気になる部分にペーパータオルを貼り付け、その上からカビ取り洗剤を噴霧します。30分〜1時間ほど湿布し、カビや汚れなどの黒ズミがとれたら、よく水で洗い流してください。その後、水気をしっかり取ってください。作業中は換気に充分注意して行ってくださいね。 |
| たまに日に当てるといいですよ |
| 浴室で使うマットやすのこなどの小物は、洗剤洗浄の後水洗いし、水分をふき取った後、外で陰干しするとよいでしょう。シャワーカーテンなどにカビが発生した場合、薄めた漂白剤に浸けカビを落としたら水洗いした後、陰干ししましょう。漂白剤に浸す際、取付用の金具は漂白剤に浸さない様に気をつけてください。 |
| カビ取り剤を使う時の注意 |
| 一時話題になりましたが、〔塩素系漂白剤〕と〔酸性洗剤〕を併用するとガスが発生して命にかかわる事態となり非常に危険ですから、絶対に同時に使用したりまぜないでください。 カビ取り剤を使う際は、まず換気を行い、手あれ防止の手袋を着用してください。カビ取り剤を霧状に噴霧する際は、気化した成分を吸い込まないように注意してください。あと自分の目より高い位置に噴霧するのも大変危険です。高い位置のカビ取りは、雑巾などに染み込ませてふき取るようにしてください。カビ取り剤が衣服にかかってしまうと変色や脱色することがありますから、作業をする際には充分気をつけてください。 |
| 最近話題の【お酢】を使ったお掃除法 |
| 洗剤の代わりにお酢を使い、スポンジにつけて浴槽などを磨くと結構きれいになります。後に水洗いをして完了です。最近は市販の浴用洗剤もお酢を配合しているものがあります。 |
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