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| ■ エアコンクリーニング:Q&A |
| Q.エアコンの利きが悪くなってきたかも? |
| A.エアコンの吸引力は掃除機の7倍以上もあります。ホコリやタバコのヤニなどが熱交換器(アルミフィン)や送風ファンなどにこびり付くと熱効率が悪くなり、エアコン性能にも多少なりとも影響が出てきます。 特に送風ファンや吹出口周辺にカビやホコリが多数付着している場合、ファンの回転効率も落ちますし、そのまま使用していると送風時にカビやホコリを室内に撒き散らしているのと同じことになります。 |
| Q.電気代が高くなってきたかな? |
| A.熱交換器(アルミフィン)や送風ファンにホコリやタバコのヤニ、カビなどが目詰まりして風量が10%ダウンした場合、その時の消費電力は25%以上アップします。その分の電気料金が跳ね上がるというわけです。 当然、エアコン自体に負担をかけることになりますから、製品寿命に少なからず影響がでることも考えられます。 |
| Q.市販のエアコン洗浄スプレーって効果ありますか? |
- A.最近、市販のエアコン洗浄スプレーも結構普及しているようで、価格もずいぶん安く入手できるようですね。この質問がエアコンクリーニングで寄せられる質問の中で一番多いです。
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- さて、その洗浄効果ですが、クリーニングが中途半端で終わってしまうことが稀にあります。簡単に言うと洗浄スプレーでは一番気になるフィンの奥まで届かないことがあるのです。熱交換器(アルミフィン)も重要な部分ですが、吹き出し口の奥やアルミフィンの裏側が一番汚れており、カビやホコリが多い問題の部分なのです。つまりここが洗えなければクリーニングしてもあまり意味がないのです。
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- それとスプレー式の圧力では、洗浄力に問題が出てくることがあります。我々プロは高圧洗浄機と言う機械(一部、スチームクリーナーを使う業者もいるようです)を使います。コンプレッサーで水に圧力を掛け、それを予め洗剤を撒いておいた部位に噴射し、一気に洗い流すのです。
ですから中途半端にクリーニングを終えてしまうと、洗浄剤の成分がエアコン本体内に残留してしまい、後で身体に思わぬ影響を及ぼすこともあるのです。その状態でエアコンを運転しますと、臭気が出たり、目に不快感が現れたり、思わぬ二次的被害が出ることがあります。
- 実際、当社にも寄せられているご相談でも、、「エアコン洗浄スプレーを使った後、目がチカチカしている」、「エアコンを回すと異臭がして困っている」、「小さな子どもが居るので、暑くても運転するのが怖い」など、本当に困ったうえのご相談があります。万が一、このようになってしまったら、早めに残った洗剤成分を高圧洗浄で充分に洗い流さなければなりません。
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| Q.どんな洗剤を使うのですか? |
| A.エアコンクリーニングには、通常、強アルカリ性洗剤が使われています。洗剤成分が強いため、使用後の汚水は”中和剤”を使って成分を中和しないと汚水の処理が出来ませんでした。それと洗浄後に”リンス処理”しないと、アルミフィンを痛めてしまう恐れがありました。 当社が使用する洗剤は、自然に優しい”植物性洗剤”で、クリーニング後の汚水処理も中和が不要ですので、そのまま下水に流してもバクテリアの働きで自然分解してしまいます。万が一、洗剤成分が若干でも残ってしまっても、そのまま残留せず約4時間で自然分解します。
環境や人体に優しく、それでいて洗浄性能はそのままなので、いままで洗剤成分に弱いからとあきらめていたお客様でも安心してクリーニングできます。 |
| Q.室外機のクリーニングは必要ですか? |
| A.なかには「室外機のクリーニングはあまり意味がないかな」と思われている方もいらっしゃるかと思います。「室外機の運転音が気になっている」方はいらっしゃいませんか?毎日風雨にさらされている室外機、1回のクリーニングで異音がピタリと止まり、スムーズな動きに変わることがあるのです。 1年365日外に設置されているのですから、ホコリやゴミが室外機内に溜まり、本来の動きを妨げている場合があります。また、フィン部分(車のラジエータに似ている所)の汚れもエアコンの利きに影響が出たり、電気代UPの原因になったりします。
※室外機クリーニングは、床置型に限ります。頭上設置の天吊型や壁吊型はお受けできません。予めご了承ください。 |
| Q.エアコンから水が漏れるのですが |
| A.まず考えられるのがエアコン内の結露水によるものです。本来、エアコンが空気を冷やすときに出来る水滴は、アルミフィンの下にあるドレンパンと言うお皿に溜まり、排水ホースを通じて室外機へ排出されるのですが、ホコリや泥などで管が詰まりうまく排出されないため、ドレンパンから溢れた水が本体の下部から漏ることが考えられます。メーカー修理で\5,000円程度と聞いております。 この場合、排水ホースをクリーニングすればほとんどの場合は直ります。エアコンを設置して長い場合は、一度点検してみるのも必要でしょう。当社でエアコンクリーニングを実施される場合、作業時にこちらも点検させていただいています。 |
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